ホーム ネット大阪
とは
伝承
おもちゃ
福祉用具
説明員
国際交流 おもしろ
算数教室
公開講座


おもしろ算数事業部


教室長 元大阪府立高等学校長 二葉 登代子 知的所有権登録 第226288号
       

おもしろ算数とは? 

1. 活動主旨・活動のねらい
1. ねらい
おもしろ算数教室は、理数科離れや学力低下が言われている小学生の子ども達に、楽しみながら論理的な思考力を付け、高齢者に対しては、脳の活性化に役立つと考えている。この教室では、先ず、算数マジックを楽しみ、その謎解きを考える。続いて、算数パズルを解き、根気よく物事に取り組む姿勢を養い、論理的な思考力の育成を図る。更に、百升計算等に取り組み、基礎計算力を培う。
 このようにして、小学生には、楽しみながら、「考える力」を身につけさせたい。また一方、高齢者には、楽しみながら脳の活性化を図ることが出来るようにしたい。
2.
対象者・・・小学生(小学校低学年の学力で対応できる)と 高齢者。
3. 方法・内容
@ 先ず、算数マジックを楽しみ、その謎を解いてもらう
A 次に、算数パズルに挑戦してもらうが、パズルを解くことにより、子どもにとっては「考える力」が養われ、高齢者には、脳の活性化を図ることが出来ることが実証されている。
構成・・・初めは簡単な問題で、解けることを楽しんでもらう。
最後の1題・・・非常に困難な問題を心掛けている。これは、簡単には解けない場合が多いので、次の機会までに考えておくように伝える
パズルの内容・・・一筆書き、迷路、回路、リングパズル、計算迷路、マッチパズル、方陣、知恵の板、虫食い算、天秤パズル、計算シーソー、ガラスパズル、三角形パズル等
B 最後に百升計算等にも挑戦してもらう。
 この百升計算は、子どもにとっては、各家庭において、親子のふれあいの場として、ゲーム感覚で楽しく取り組むことを勧めたい。学校で実施しているところもあると聞いているが、計算の遅い子にとっては苦痛となる。家庭で取り組むと、昨日と今日の自分を比較して、得点や時間の変化を比べて、励みとすることが出来る。その向上した面を親が認め十分に誉めることが大切である。
高齢者にとっては、この様な簡単な計算が脳の活性化に、非常に役立つといわれている。
4. 1回にかかる時間は、約40分〜50分


21年度事業計画

 

{内 容} @ 算数マジック・算数パズル・百升計算等を通し、楽しみながら以下の工夫・対応が求められている。
小学生には、論理的思考力・考える力、根気よく物事に取り組む力を、現在以上につけること。
高齢者には、脳の活性化を図り、十分に楽しんでもらうこと。
A この教室運営のために「サポーター養成講座」を開講する
B サポーターの活動の一環として「おもしろ算数パズル塾」を実施できる機会を、積極的にサポーターの方々に、探ってもらう。
C 大阪府高齢者大学校での講座に向けて、サポーターと十分な打ち合わせを進めて、準備にあたりたい。
{講 座} 開催場所:大阪ボランテイア協会 会議室等
@ 「おもしろ算数教室」初・中・上級コースを、下記日時に実施予定。
4,9,10,11月と22年2,3月に、各月の第2・第4金曜日
A 教室の受講者をいかに増すか、工夫をする。
B 「サポーター養成講座」を5月と12月に実施し、サポーターの育成を図る。一方、サポーターの活動の場を広げたい。
{出前教室} 介護予防教室での要請に応じ、基礎編のパズルの作成が求められる。
{予算収入} 約185千円(講座の参加費・出前教室等)



 

21年度活動内容


開催日 時間 行事名(企画名) 備考
9月,10月,11月 第2金曜日と第4金曜日 おもしろ算数教室「初級・中級・上級の講座」 大阪ボランティア協会(大阪市北区同心)
10/3〜2/6 14:55〜16:25 IBUオープンカレッジ「おもしろ算数教室(10回予定)」 四天王寺大学藤井寺駅前キャンパス
8/26 11:00〜12:00 交野市「サロン街かど」おもしろ算数教室 小学生高学年対象
8/26 10:00〜11:00 交野市「サロン街かど」おもしろ算数教室 小学生低学年対象
 
 

20年度事業実績

 

{内 容} @  算数マジック・算数パズル・百升計算等を通して、楽しみながら


小学生を対象としては、論理的思考力、根気よく物事に取り組む力や、基礎計算力を身につけることを目指し活動した。
高齢者を対象としては、脳の活性化を図ることを目指し活動した。
A この教室運営のために「サポーター養成講座」を開講した。
B サポーターが、「おもしろ算数パズル塾」を実施し、成果を上げた。     
C サポーター会を開催し、特に、大阪府高齢者大学校の講座に向けて、サポーターと協働で、実施準備に当たることを確認した。
{講 座} 開催場所:大阪ボランテイア協会 会議室等
@ 「おもしろ算数教室」初・中・上級コースを、下記日時に実施した。
4,9,10,11月と21年2,3月に、各月の第2・第4金曜日
A 「サポーター養成講座」を5月と12月に実施した。
B 初級の申し込みは、10〜13名と少数であった。(定員は30名)
C この講座を受講し、明るい表情をするようになった方もおられる。
{出前教室} 守口市等の地域包括支援センターからの要請により、高齢者向けの介護予防教室において、取り組み、好評を得た。
{事業収入} 約196千円(講座の参加費・出前教室等)


20年度活動内容

開催日時 行催事名(企画名) 場   所 備   考
7月12日 介護予防教室 守口第6地域包括センター 守口市
7月28日 子どもセミナー 市立豊川青少年センター 茨城市
9月6日 介護予防教室 守口第6地域包括センター 守口市
9月12日26日 おもしろ 算数教室 大阪市ボランティア協会(予定) 初級・中級・上級
10月10日 24日 おもしろ 算数教室 大阪市ボランティア協会(予定) 初級・中級・上級
11月14日 28日
おもしろ 算数教室 大阪市ボランティア協会(予定) 初級・中級・上級



20年度事業計画


@この教室は、算数マジック・算数パズル・百升計算等を楽しむ。
・小学生を対象としては、楽しみながら、論理的思考力いわゆる「考える力」を育て、根気よく物事に取り組む力や、基礎計算力を身につけることを目指して活動をする。
・高齢者を対象としては、脳の活性化を目指して活動をする。
 サポーターが手分けをして、活動場所の開発を図る。
 今年度も介護予防教室としての依頼がある。
Aこの教室の運営のために「サポーター養成講座」を開講する。
Bサポーター会を開催し、新しいパズルの開発を図る。
 ・(実施場所)大阪ボランティア協会 会議室など
 ・(実施日時)
@「おもしろ算数教室」初級・中級・上級コースを、下記の日時に実施予定。
  4・9・10・11月と21年2・3月各々の第2・第4金曜日
A「サポーター養成講座」5・6月と12月・21年1月に実施予定
 ・(事業の対象者)@講座は定員30名で公募する。


 

19年度事業実績

 

@この教室は、算数マジック・算数パズル・百升計算などを楽しむ。
・小学生を対象としては、楽しみながら、論理的思考力すなわち「考える力」、根気よく物事に取り組む力を育て、基礎計算力を身につけることを目指して活動した。
・高齢者を対象としては、脳の活性化を目指して活動をした。
  今年度は介護予防教室としての依頼があった。
Aこの教室運営のために「サポーター養成講座」を開講した。
B第1回サポーター会を開催し、運営方針等について協議した。
・(実施場所)
大阪ボランティア協会 会議室など。
・(実施日時)
@「おもしろ算数教室」初級・中級・上級コースを、下記日時に実施した。
 9・10・11月と20年2・3月各々の第2・第3金曜日
A「サポーター養成講座」4・5月と12月・20年1月に実施した。
・(事業の対象者)
@講座は、定員30名で公募したが、初級の申込は、10〜13名と少数であった。

1.八尾市南山本小学校区における「わくわくプラザ」(第2と第4土曜日の午前に実施)での活動。
  @平成16年5月から、水曜日の午後に「おもしろ算数教室」の実施を依頼され、スタートする。
  A平成18年1月から、第2と第4の土曜日に移行。またこの時より「立体パズル」も登場。

2.その他での実施
@服部緑地での「子育ち子育て応援広場」、吹田市での「ドリームネット」、大阪府立大型児童館BIG・BAN 
A平成19年には、大阪市立の小学校、ふらっとスペース金剛、高槻市立の小学校

3.「おもしろ算数教室・サポーター養成講座」は、平成17年10月第1回初級講座を開講。それ以来継続し現在、平成19年9月〜第5回初級、第4回中級、第3回上級講座を開講中、続いてサポーター養成講座を企画中。

4.発表等
  @日本親子の絆プロジェクト金沢「子育てサミット」にて発表(平成16年10月10日)
  A大阪府「放課後児童クラブ指導員研修」にて指導(平成17年2月24、25日)
  B府立山本高校にて「わくわくプラザ紹介の一環として」発表
   (平成18年5月29日、19年6月12日)
  C (八尾市)市民活動広がり交流会において発表(平成19年3月14日)